超音波探傷装置ソフトウェアPrelude

Prelude 溶接検査ソフトウェア

適用事例

PreludeはフェーズドアレイUT、FMC/TFMおよびTOFD法を用いた溶接検査専用の取得・解析ソフトウェアです。

Preludeは使いやすさを重視して設計されており、フェーズドアレイを知っている人なら誰でも15分以内にPreludeのエキスパートになれます。複雑な処理はPreludeが代わりに行います。
PreludeはPAUT(Phased Array Ultrasonic Testing)向けの強力で柔軟なソフトウェアパッケージで、検査後のシンプルなデータ解析とリアルタイムの可視化を提供します。
すべての表示は補正済みビューであり、複雑な設定を行う必要はありません。わずか数クリックで新しい検査を開始できます。
PAUTのUT設定パラメータやデータ取得は、これまでになく簡単になりました!

ウィザード:簡単な検査設定

  • 広範なウィザード設定により、ユーザーは必要なあらゆる構成を定義し、視覚化
  • Preludeのウィザードは、あらゆるプローブ(リニア、マトリックス、カスタム構成)に対応し、すべてのスキャンタイプやフォーカス構成にも互換性あり
  • 部品の形状もPreludeで考慮され、2Dでの曲率補正
  • ポリゴンカーソル(マスク)は、複雑な構成でも形状エコーを除去し、データ表示
  • データ解析機能はリニアまたはマトリックスアレイを処理し、長手溶接や円周溶接に対して平行・垂直スキャンの補正ビュー
  • Preludeは浸漬タンク用途でも優れた性能を発揮
  • BeamTool(Eclipse Scientific)との高い互換性により、スキャンプランの準備が容易

テクノロジー

  • 高度なイメージング技術
  • FMC/TFM(Full Matrix Capture/Total Focusing Method)
  • アダプティプTFM
  • フェーズドアレイ超音波探傷
  • TOFD法

Preludeの主な適用事例

・溶接検査
・現場検査
・複合材検査
・ロボットシステム